カテゴリ:就活の準備・How To

【自己分析】経験にもとづく自己分析

たくさんの企業にエントリーしている中では時に同じような質問を何度もされる機会があり、そもそも志望先の企業を目指すようになったきっかけなどを見失ってしまうこともあります。 そんなときに初心を振り返る意味でも、自己分析によって自分自身のことを深く理解することは重要です。 そこでは性格面の分析に加え、これまでの自分がしてきた体験を振り返ることにも大きな意味があります。 経験といち個人の性格には深いかかわりがあるとされていて、たとえば親の存在は大きな影響を及ぼします。 小さなうちからたくさんの本を読むことのできる環境があれば自然と読書の習慣がついて、それが積極的に学んでいこうという意欲にもつながります。 また両親がとにかく厳しく褒められたこともないとなれば自分に自信を持つことができない、過剰なまでに認められたいといったパーソナリティにもなります。 また子どものうちに経験したことも、性格が形成されていく上で大きな要素となります。 両親の仕事が関係して頻繁に転校しなければならなかったといった場合です 続きはこちら

【応募書類】履歴書に使用すべき筆記用具

履歴書をきれいで印象の良いものに仕上げる上ではポイントをおさえ、筆記用具も適切なものを選ぶ必要があります。 理想的なものは黒色の発色が良く、濡れや暑さにも耐性のあるインクを使用しているものです。 黒くくっきりとした文字で書かれていれば、それだけでも自信があらわれているように見えます。 また暑い部屋に置いている場合、何かしらのハプニングで水がかかってしまった場合などにはインクがにじんでしまいかねませんから、そういった耐性もある筆記用具であれば心配な要素も少なくなります。 具体的に、履歴書を作成する上で筆記用具の向き不向きはあります。 近年人気が高まっている「消えるボールペン」は、確かに書き直すことができて便利ではあるものの、高温には強くありません。 気づけば文字が薄くなってしまうといったケースもありますから、履歴書には適切ではありません。 万年筆は推奨されるものではあるのですが総じて水に弱く、最近は使われる頻度が低いものでもあるため一長一短もあります。 サインペンは太さも考えなければ文字が 続きはこちら

【自己分析】他者評価から導く自己分析

自己分析というと自分をかえりみるということで、往々にしてその結果に主観が入り込んでしまうこともあります。 ですが自分で自己評価した結果と、他者から見ての評価内容は食い違っているところも少なからずあるのです。 たとえば自分で分析したところでは誰とでも気軽に話をすることができて普段から自分のプライベートまで伝えていると思っていても、実際には周囲から考えていることがわからないと思われている場合などがあります。 そういった他者による評価はまた、自己分析へ活かしていくことができます。 飲食店などではそれぞれの座席に利用した上での感想を記載するようなアンケート用紙を置いていますが、こういったことなどは外部からの評価によって店舗を分析する取り組みであるともいうことができるでしょう。 ただ個人が自分の評価を知りたいからと友人に直接尋ねてみても、気を遣われてなかなか本当のことを教えてもらうことができないかもしれません。 そこは普段から何気なく交わされている会話の中に、ヒントが含まれているのです。 自分にと 続きはこちら

【応募書類】推奨される履歴書の用紙

履歴書を作成する上で使用する用紙については、多くの種類があります。 専用の用紙を販売しているメーカーもいくつもあり、単純にそれだけを数えてみても50種類を超えるものがあるのです。 実際にさまざまなシーンで使用されている書類ですから、就職活動を行う上で適しているものを選ばなければなりません。 また用紙と封筒がセットになっているものや封筒がなく用紙だけが何枚もセットになっているものもあり、郵送するか持参するかなどの用途で選びます。 書き方に自信がないとなれば、手引きがついているものもあります。 用紙のサイズについてはB4サイズ、A3サイズをそれぞれ二つ折りにしているものがあります。 ただ近年になってパソコンが一般へ普及して以降、書類のサイズはA4が標準的なものとなりました。 官公庁や一般企業においてもスタンダードとなっていて職務経歴書もA4が一般的ですから、A4で問題はありません。 なお用紙が販売されている場所としては、コンビニエンスストアや100円ショップなどですとアルバイトへの応募などに 続きはこちら

【自己PR】自己PRの重要性

就職活動をする上で、自己PRは非常に重要なものです。 書類選考にあたっても自己PRを記載する欄がありますし、面接でもその時間はあります。 そこで十分にアピールすることができるかどうかは、採用選考の結果にも大きな影響を及ぼすのです。 ここは誰もが力を入れる部分ですから、その内容に惹かれるところがなければ自分が魅力的な人材であると感じさせるチャンスが失われてしまうことにもなりかねません。 面接の場であればほぼ最初、面接官が部署や名前などを話した後で自分のことを話すように求められ、大概は1分でといったように時間も決められています。 その内容や話をする様子次第で面接官が持つ印象もほぼかためられることになり、そこで出遅れてしまうとそこから取り戻すこともかなり困難です。 また内容はもちろんですがその伝え方も大切なものであり、たくさんの学生から話を聞いてきた面接官はその中でコミュニケーションスキルをも把握しています。 つまり自己PRはプレゼンテーションであるともいうことができ、自分が持っているコミュニ 続きはこちら

【応募書類】履歴書に使用する印鑑の重要性

履歴書の用紙には印鑑を押す欄があるものとないものとがありますが、一般的には押印するようになっているものを使用して本人が作成したものであることを証明する意味とするところもあります。 印鑑欄がありながら押印を漏らすといった初歩的なミスがあってはいけないことはもちろん、かすれていたり斜めになっていたりしていてもいけません。 履歴書は用紙の全体にわたり、丁寧に作成されているかどうかがチェックされます。 その中において、印鑑もきれいに押されていることで全体の印象につながるのです。 使用する印鑑については、シャチハタのようなインキ浸透印タイプのものですと便利ではあるのですが、履歴書への使用は良しとされていません。 手軽に入手することができる反面、同じ名字の人はすべて字体が同じになってしまうために個人であることを示すものとして認められないのです。 履歴書は公的な書類であり、本当に本人が印鑑を押しているということで実印などを使わなければなりません。 あまり押印することに慣れていないとどうしても傾くなどし 続きはこちら

【自己PR】自己PRのポイント

就職活動において自己PRを行う上では、ポイントがいくつかあります。 まずは志望している企業から求められている人物像やスキルについて、理解しておかなければなりません。 採用すれば、活躍してもらうことができそうだという印象を与えることが必要とされます。 たとえば接客業であれば、コミュニケーション力や対人能力などが重視されることになります。 コンサルタント業ですと、論理的な思考をすることができなければなりません。 そういったことも考慮しつつ、自分のPRすべき部分について考えていくのです。 職種であれば営業の仕事ですと、粘り強くあきらめることなく行動することなどが求められます。 そこで学生生活の中でも目標へ向かって一生懸命に取り組んだことなどをアピールすることで、面接官に好印象を与えることにもなります。 そこではできるだけ、具体的なアピールをする必要もあります。 一例として学習塾で講師を務めした経験を取り上げるのであれば、良い授業をしようとして必死に努力していたと言うだけでは事足りません。 生徒 続きはこちら

【応募書類】履歴書を郵送する際の注意点

作成した履歴書は、郵送で提出しなければならないという場合が多くあります。 送付するにあたっては、封筒のサイズや宛名書きなどといったこまかな点までに気をつけなければなりません。 封筒の大きさについては、用紙を折ることなく封入することのできるものが理想的です。 採用担当者がたくさんの履歴書をチェックする中では折りたたまれているものを開くだけでもひと手間になり、ファイリングするにしてもコピーするにしても紙に癖がついていると作業しにくくなります。 また市販の用紙とセットになっているものもそうですが、茶封筒でなく白地のものが良いでしょう。 送り先の宛名は同じ都道府県内であってもしっかり都道府県名から記載し、番地なども省略することなくたとえば「1丁目1番地1号」であれば「1-1-1」としてはいけません。 会社名についても「(株)」や「(有)」などとはせず「株式会社」、「有限会社」といったように正式名称を記載します。 敬称は会社名や部署名宛てとするのであれば「御中」とし、さらに採用を担当している個人名 続きはこちら

【自己PR】自己PRに自己分析を盛り込む

就職活動において重要な自己PRですが自分のアピールすべきポイントとして取り上げるべきこと、またそもそも自信のある点が見つからないといった悩みもあります。 そこで、自己分析の結果を反映させて自己PRに説得力を持たせることもできます。 感情というキーワードにもとづいて自分を振り返ってみると性格を理由とする行動の傾向などが浮かび上がってきて、目指すべき方向を見つける上でも助けになります。 また自分の体験をベースとすれば、たとえば成功体験から自分の得意ということのできる部分を見出すこともできます。 自分が過去にしてきたことを思い出す作業は時に、嫌なことや恥ずかしいこともあって自己嫌悪をともなうようなことがあります。 ですが短所にも目をそむけることなく自分を見つめることで、納得することのできる結果が導き出されるのです。 そして自己PRに自分のがんばってきたことを盛り込むことは大きなアピールとなりますが、その際に大事なことは自慢になるのではなく、あくまで努力してきた経験を志望先でどのように活かすこと 続きはこちら

【自己PR】自己PRの話し方

就職面接などでは間違いなく、自己PRを求められる場面があります。 担当者はその内容だけでなく、話している様子からコミュニケーションスキルの有無なども判断しているのです。 ですから覚えたことをただ口にするだけ、上っ面だけという話し方ではなくそこに感情も込めなければなりません。 面接という緊張した場面であっても落ち着いて話をすることができるよう、事前に訓練しておくことも必要とされます。 自己PRをする上では、志望先から求められているものについても考えそこを前面に押し出して話すことが重要です。 もっとも多くの企業で共通して重視しているものはやはりコミュニケーションの力であり、チームで仕事をしていくにあたっても取引先との交渉をするにもなくてはならないものです。 たとえば自分が努力してきたことについてアピールするとすればそれがまわりへ及ぼした影響、その中で周囲と協力した内容といったところに重点を置いて話すことでプラスになります。 また個人それぞれの努力を大切にしている企業であれば、努力や苦労といっ 続きはこちら