2016.3.1 損害保険業界の社会人の方に伺いました(船田華代)

アンバサダーの船田華代です。 いよいよ明日から3月ですね。就職活動の本格化に向け、社会人の方にインタビューしてきました! とても人気のある企業の方なので要チェックです。

 

某大手損害保険会社 Hさん(社会人1年目)

 

1.損害保険業界を志望した理由は? もともと金融業界を志望していて、金融を中心に見ていましたが、教育関係も見ていました。中でも損保を特に志望していました。損保に魅力を感じたのはインターンに行ったことがきっかけで、誰かが辛いときに力になれると思ったからです。他社と比べても、人柄や雰囲気が良かったので今の会社に決めました。

 

2.損害保険会社でどんなことをしたかった? 営業よりも、お客様が困った時の対応をやりたいと思っていました。今の部署の仕事では、毎日新しい案件が3件くらいあります。6人でチームになっていますが、事故受付から解決まで基本的に1人行わなければならず、その人の裁量が問われます。ちなみに、だいたい50~60件を一人で受けもちます。 また、1件につき責任の割合を決めなければならないとなると、3か月くらいの時間をかかります。このような事故対応に当たる社員の割合は3割くらい、営業が6割といった感じです。

 

3.生命保険と損害保険の違いとは? 生命保険は亡くなった方の周囲の方を助けるという仕事ですが、損害保険は困っている当の本人を助ける仕事です。私は本人の方を助けたいと思っていました。

 

4.地域限定総合職と総合職の違いとは? 仕事の違いはないですが、昇進のスピードは違います。納得がいかなければ、地域型から全域型に変更する制度はありますよ。また、今後の制度として、全域型から地域型に変更する制度もできるのではないでしょうか。

 

5.選考はどのような感じでしたか? 4回面接がありました。1次や2次ではESに添って質問されました。3次は、小学生からさかのぼり、価値観が問われるような質問です。たとえば、「考えてから行動するタイプですか?」「家族や周囲からどう思われていますか?」のような質問もあったので、とくに性格や人間性を見ていたように思います。ちなみに、私は自己PRでゼミについて話しました。学部のゼミ以外にもう1つ履修していたからです。

 

いかがでしたでしょうか。とても興味深い内容だったと思います。とくに女子の方は、地域限定総合職についてなど興味深かったのではないでしょうか。 明日からの就職活動、しっかり頑張っていきましょう。 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

早稲田大学アンバサダー 船田華代